■2006/2/10 映画「雲水謡」雪山山頂での撮影
雪山での山頂から山の斜面を転げ落ちていくシーンの撮影で、険しい斜面と岩肌を何度も安全確認をした後、陳坤はプロテクターを着けてそのシーンに2度臨んだようです。
撮影後にモニターを見た陳坤はそのシーンに納得できなかったようで、自ら監督にプロテクターなしで撮影したいと提案したそうです。
監督もスタッフも賛成するには至らない中、プロテクターなしで更に2度撮影。 陳坤は背中、腕など擦り傷、青あざだったにも関らず、既に寒さで感覚もなかったようですが、
それよりも納得のいくシーンが撮れて満足だったようです。
中国の俳優業は、辛い、大変な上に、危険まで隣り合わせのようで心配になります。
がんばって!としか言葉がみつかりません。 陳坤、加油!
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◎北京晩報 |