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2005 October To December
■2005/12/30 中国電影博物館の開幕式で熱唱
 北京の朝陽区に中国映画史100周年を記念して、巨額を投資した中国映画博物館がオープンしたようです。  12月29日、その開幕式で陳坤は「高原之歌」を熱唱。 動画でご覧くださいね。  次回北京に行ったら、ぜひこの博物館に立ち寄ってみたいですね。
◎ 新浪(動画)
■2005/12/28 《雲水謡》取材時の独占インタビュー
 鼓浪屿の古い別荘、ランチの後の心地よい日差しの中で、お気に入りのお茶を飲みながらのインタビュー。  仕事は順調失敗に関らず、現段階では自分にとって試験的なもの。 楽観的に評価していきたいと思っています。

今回の映画では、資料なども調べながら、福建省南部の訛りと30年代当時のビンナン語に取り組み、とても苦労したそうです。  陳坤から見る尹力監督は、とても仕事熱心で魅力的な人物。 ビビアンについては、とても可愛いくて感性が鋭い人。 次回のアルバムでは一緒に仕事ができないか提案したところ、 真面目に検討すると言ってこれたこと自体にとても感動したそう。

   今回の撮影のロケ地のチベットは、陳坤のあこがれの地で、撮影の合間に訪れた広大な大地の小さな学校で会った子供たちは、 意外にも陳坤のことを知っていて、そのうちの1人が「寒いからかぶって」と言って、自分がかぶっていたまだ暖かい帽子を陳坤の頭に載せてくれたそう。  その帽子のぬくもりは、陳坤の心まで暖めてくれたようです。 素朴、単純、楽観的で相手を思う気持ちはお金では買えないものだと感じます。

 2004年にはアルバム「浸透」70万枚をセールス。 2006年には更に2枚のアルバムと、映画《三岔口》の撮影と《理髪師》の宣伝活動が予定がありますが、 俳優・テレビ・歌、どれも成功している中でどれが本当の目標ですかとの質問に、しばらく考えた後、 自分は映画人としてやっていきたい。 というのも、大学も映画専門だったけれども、自分は未だに映画人として合格点だと思えないし、 自分自身更に映画人として向上したい。 全てが起点であり、終点でありうる。 これからの仕事については、しっかり選択していきたい。

 この鼓浪屿は、とても芸術的なところで、空気に至ってもしかりで、静寂な小島の独特な風情は、陳坤をとても惹きつけたようです。  鼓浪屿は別名「琴島」。 その波音にピアノの音色が聞こえることが由来で、陳坤は 島の住民がここに住めることをとても羨ましがっていたようです。  陳坤自身は、厦門(アモイ)に来るのは初めてではなけれども、鼓浪屿へは初めて訪れたとのこと。  陳坤のホテルの部屋には、海が見えるバルコニーがあって、早朝、波の音を聴きながらヨガと瞑想をすることにとても満たされたそうです。  親孝行の陳坤のこと、お母さんをぜひ連れて来たいと語ったようです。

◎ 海峡網
■2005/12/27 スプライト中国オリジナル音楽ランキング
 来年1月14日に上海大舞台で「スプライト中国オリジナル音楽ランキング」の投票結果の授賞式が行われます。  投票は内陸、香港、台湾で各12曲の受賞曲がウェブ投票で選ばれます。 現在の投票状況は、陳坤の「逆行列車」が5.14%で第1位。  続いて、趙薇の2曲が2位、3位となっているようです。   

◎ 東方早報
■2005/12/25 雑誌「華流WAVE」発売
 日中通信社から、陳坤が表紙の雑誌「華流WAVE」が出版されました。
とても丁寧に作られている感じで、何と言っても陳坤が表紙というのが最大の魅力♪  「華の家族(原題:金粉世家)」の人物相関図は必見です☆
陳坤インタビュー以外の明星記事も読み応えあります。 お値段、¥1,580。

◎ 日中通信社
■2005/12/25 ドラマ《風雨西関》北京テレビ放映会見
 24日、北京で《風雨西関》で新聞発表会が行われました。 北京テレビで26日から、ゴールデンタイムに放送が始まるとのこと。  孙俪のマイクの位置をなおしてあげるところが、やっぱり気の回るやさしさがありますね!
この発表会では、陳坤、ヴィトンのマフラーをしてます~☆ お気に入りブランドは、見たところプラダとルイ・ヴィトンかなぁ??

◎ 捜狐娯楽
◎ 百霊(動画)
■2005/12/22 映画《理髪師》は重慶でプレミア上映希望
 21日、重慶のUME国際電影城(←シネコン?)の1周年記念で呉思遠監督が夫人を伴って来場した際、《理髪師》について語ったようです。  このUMEでは、この1年で1000万人の入場があったそうで、呉監督は重慶で映画館を数館オープンする予定で、《理髪師》のプレミア上映はなんとかこの重慶の地でやりたいと語ったそうです。  ただ、陳逸飛監督亡き後、この映画の残り全部の撮影を引き継ぎ、今は手元に資金が全くない状態。  できれば、陳監督の1周忌の4月に上映したいが、私が発行権を持っているわけではなく、陳監督の遺産相続上の問題もある。  陳坤に関しては、監督も非常に気に入っているようで、陳坤も重慶人だから、プレミア上映は北京ではなく、上海と重慶でやりたいということです。 

◎ 重慶商報
■2005/12/22 映画《雲水謡》でビビアン・スーと初共演
 廈門鼓浪嶼で、陳坤とビビアン・スーが初共演、映画を撮影中です。 陳坤は陳秋水、ビビアンは18~38歳の王碧雲の役を演じるとのこと。  ビビアンは、トイレもなく、シャワーもお湯がでない環境での撮影は初めての体験のようですが、 映画撮影のためなら何でもやりますと語っているようです。 この日ビビアンは、芸能界でちょうど6年目の節目だったらしく、 日本のテレビ局が映画の撮影風景を取材にきていたそうです。 日本のテレビクルーの人たちは、中国映画の撮影をどのように感じたのでしょうね。  ビビアンだけでなく、この映画についてもぜひ日本で紹介してほしいものです。 そして、ビビアンには、日本のよいところを陳坤にたくさん伝えてもらいたいですね☆

◎ 大公網
■2005/12/2 映画《雲水謡》北京発表会
 12月1日、西蔵での過酷な撮影が終わって北京での記者発表会がありました。  電影局長の童剛氏、中影集団代表の韓三平氏も出席。 主演の陳坤と李冰冰は撮影で着ていた志願軍の軍服で登場。  撮影は海抜5000mの西蔵で高山病に悩まされたり、雪山での撮影中倒れたりという過酷さだったようで、 撮影中のメイキングが会場で放映されると、李冰冰は当時の撮影が思い出されたようで、感極まって眼を潤ませていたようです。  陳坤は自分も高山病で歩くのでさえやっとの時に、李冰冰を背負って60度近くある山道を登る撮影シーンもあったそう。  そのがんばりが、本当に私達にも元気を与えてくれますね! 謝謝陳坤!!

◎ 捜狐
◎ 新浪(動画)
■2005/12/1 CMイメージキャラ人気投票
 2005年のCMのイメージキャラクターの人気投票が行われています。  陳坤はモトローラの"MP3携帯・E685"のイメージキャラになっていますので(詳しくは7月29日のニュース)、 右のサイトからワンクリック投票お願いします! 

◎ 中華広告網
■2005/11/26 "2005MTV超級盛典"で最具風格演員賞受賞
 11月25日、上海でMTV超級盛典が行なわれました。 陳坤は、最具風格演員賞を受賞。  他、梁家輝(レオン・カーフェイ)と周迅が受賞しました。 やってくれましたね、おめでとう!! そしてこの日の陳坤の装いは、大道星光(レッドカーペット)では白馬の王子。  受賞式では黒馬の王子。 私個人的には、レスリーのパッションツアーの「天使が悪魔に変わる・・・」というコンセプトを ちょっ思い出して、1粒で2度おいしい感じがナイスでした! お洋服の素材も、今年流行のベルベットというのもよいですねぇ。  下の写真は、陳坤が大好きだと言っていた曲「旅行」を歌っている許巍とのツーショット。 次回のセカンドアルバムでは、この2人のコラボもありそうですね。

◎ 新浪網1、2、3
■2005/11/25 Movie Gong別冊「STAR ASIA VOL.2」発売
 またまた、撮りおろしの写真とインタビュー記事が4ページあります! 今回の私のおすすめは、何と言っても陳坤の屈託のない笑顔の写真!! カメラマンさん&編集担当の方、 陳坤らしい写真をありがとうございます! いつも陳坤は憂鬱王子と言われてしまうんですが、 私が思うに、真面目に受け答えする姿勢が、表情も真面目にしてしまうのかなぁ・・・。  インタビュー記事は、1ヶ所訳文が陳坤のキャラと違うように翻訳されていたような・・・ 中国語の原文では何と話したのかちょっとだけ気になりますが、大満足♪  もっと詳しい記事内容は、「金粉世家(邦題:花の華族)」で陳坤をサポートしている日中通信社さんのサイトの "こちら"で見ることができます。 私のおすすめの笑顔の写真もアップされているのでぜひ!  

◎ Movie Gong>
■2005/11/21 NHKテレビ中国語会話出演
 11月21日放送のNHK中国語会話の中国電影コーナーで、陳坤のインタビューが地上波初登場!!  NHKのサイトでの陳坤の紹介にこうあります。 NHK番組の紹介文、以下引用させていただきます。
<インタビュー 陳坤さん> 今回ご紹介するのは、いま中国でもっとも人気のある若手俳優・陳坤さん。  連続ドラマ「金粉世家」など、メジャーな作品への主演が続く実力派俳優です。  9月半ば、第8回日中カラオケコンクール」(主催:日中通信社)にゲスト出演するため来日した陳坤さんにお話を伺いました。  取材側の用意した質問に、一つ一つ丁寧に答えてくれた陳坤さん。 俳優業という浮き沈みの激しい、虚栄心のはびこる世界で、 自分の目指す方向を真摯に考える姿勢が印象的でした。 ぜひお楽しみに!

◎ NHK中国語会話
■2005/11/19 ブランドショップオープンに出席
 11月18日、某ブランドの旗艦店のオープニングパーティに、多くの有名人が出席したようです。  (写真を見る限り、某ブランドとはルイ・ビィトンですよねぇ・・・) この旗艦店は、アジアで売り場面積最大のショップとのこと。  陳坤と李冰冰は手をつないで楽しげに仲睦まじく登場。 この様子だと映画の撮影も息がぴったりみたいですね。  他に張芸謀、劉翔、ミック・ジャガーの娘でデザイナーの エリザベス・ジャガーも出席したようです。 陳坤のこの笑顔、楽しそうでよかったです。。。

◎ 網易
■2005/11/15 映画「理髪師」陳逸飛監督一周忌に上映予定
 陳逸飛監督亡き後、撮影を引き継いだ呉思遠監督が語ったところによると、来年4月10日の陳監督の一周忌に理髪師を上映するとのこと。  1人の理髪師を通して時代を反映した含蓄がある映画に仕上がっており、試写フィルムの出来に大変満足している。  陳坤の演技も素晴らしいし、ぜひ来年、カンヌなどの国際映画祭でも賞が取れるように努力したい。  呉監督は、先日の金鶏賞の審査員として出席した場でこう語ったようです。  また、映画の長さは1時間45分。 クレジット・タイトルには、陳逸飛の絵画を背景に使うつもりにしている。  そして、おそらく陳逸飛自身、見たことがないような貴重な映像がある。  その中で最後に陳監督の言葉をこう添えたい。 「全ての友人に、私のこの映画を知ってほしい。 そして愛しんでほしい・・・《理髪師》。」  ラストは陳監督が身を返して手を振るシーンで終わっているが、再見!の意もあるのだと語ったそうです。    

◎ 世界娯楽報道
■2005/11/13 「金馬賞」の星光大道
 授賞式に参加したレッドカーペットの上の陳坤と厳浩監督、真ん中は監督の奥様(?)でしょうか?  今回のレッドカーペットは赤ではなく、ブルースクリーンになっていてそこに映画のワンシーンがCGで映し出されるという趣向でした。  記事のタイトルは、「影帝候補の陳坤」とあります。 主演男優賞を受賞すれば、まさに「影帝」ですね。  ご覧の通り、白いシャツにベルベットの黒いジャケットのスマートな装いです。 当日、台湾のお天気は雨。  小雨の中の陳坤、水も滴る・・・って感じで素敵ですね~。。。   

◎ 捜狐
■2005/11/12 陳坤、台湾到着
 13日に行われる金馬賞授賞式に参加するため、12日の6時頃に台湾に到着したようです。   陳坤と郭富城(アーロン・クォック)のファン80名強が空港に出迎え、がんばって!との声援があったようです。  陳坤は、西蔵での映画の撮影後、北京に一旦戻り、その後香港から台北と長い旅路だったようですね。  プライベートでよくかぶっている帽子は、いつもかわいいですね。

◎ 網易
■2005/11/10 第42回「金馬賞」授賞式に参加
 11月13日に台湾で行われるの金馬賞の授賞式に参加するメンバーが決まったようです。  ゲストに金城武、李安。 ノミネートでは、Michelle Krusiec、陈坤、梁家辉、及び「鴛鴦胡蝶(台湾タイトル:抹茶の恋味)」の 監督・厳浩も加わったようです。 この厳浩監督の以前の作品《滚滚红尘》は、第27回の金馬賞で、監督賞、主演女優賞(林青霞)、助演女優賞(张曼玉)等、 過去最高最多8部門の受賞に輝いた経歴があります。 今回も、陳坤に幸運をもたらしてくれることを期待します!

◎ 網易
■2005/10/31 「東南軽爆音楽ランキング」で受賞
 10月30日に行われた第3回「東南軽爆音楽ランキング」で内陸部門の最受歓迎男性歌手賞を受賞しました。  内陸10大金曲に「煙花火」も選ばれています。  最受歓迎男性歌手賞、素晴らしいです! 陳坤、おめでとう!!

◎ 新浪娯楽
■2005/10/29 大陸版「花より男子」の主役投票
 日本でも大人気の台湾「流星花園(原作:花より男子)」と比べて、大陸版「流星花園」ならF4の主役4人は誰がぴったりかの投票が行われたようです。 選ばれたのは、胡兵、陳坤、陸毅、李亜鵬と「超級女声」の李湘(←ちなみに女性)。  ということで、ネット上で大陸版F4が決定したようです。  条件が一番合うのは演技が確かな胡兵が道明寺、端正で憂いのある陳坤は花沢類、李亜鵬はこの中では年長だが、年上の女性と付き合う役ということで納得のランキング入り。  実際に、大陸版「流星花園」ができたらおもしろいですね!

◎ 網易
■2005/10/28 第3回「東南軽爆音楽ランキング」出場スター決定
 10月30日19:30から福建省の晋江祖昌体育館で行われる東南軽爆音楽ランキングに出場するスターが正式に決定したようです。  韓国からは安七炫、天上智喜; 香港地区は古巨基、杨千女华、方力申、梁汉文、朱茵、陈浩民、薛凯琪、何韵诗、Soler;  台湾地区は梁静茹、林俊杰、姜育恒、王心凌、罗志祥、萧蔷、徐若萱、信乐团、5566、吴佩慈、黄义达、石康军;  内地からは杨坤、陈琳、许巍、叶蓓、爱戴、陈坤、陈好、童话组合、爱乐团、黄奕、金莎、华少翌、张燕、何敏、周子淇、东来东往、花儿乐队。  陳坤、30日には西蔵での撮影も終了でしょうか。
◎ 新華網
■2005/10/25 映画「雲水謡」熱演
 現在西蔵での撮影は、前日撮影がうまくいかず表現力に事欠くこともあったが、この主役2人の涙のシーンで 撮影現場は緊迫した雰囲気になった。 監督が正式に撮影開始の合図をすると、2人は既に役になりきっていて心から涙を流す熱演となったようです。  監督もその演技の素晴らしさに2人に歩み寄り非常に喜んだそうです。 このフィルムは既に北京に送られ、 各部門の関係者も撮影の具合に大変満足しているということで、また期待できる作品になりそうですね。 加油、陳坤!!
◎ 新浪娯楽
■2005/10/22 「別冊JUNON 華流スターNOW」発売
 特集コーナーは10人の「Asian Beautiful Guys」。
9月来日時の陳坤独占インタビューと撮りおろしの写真、素敵です♪
インタビュー時の陳坤の口調を敬語で訳してくださってるのも二重◎!!
陳坤が好きな村上春樹や、これからやってみたい役柄、やってみたいこと、日本の印象などを語ってくれています。
陳坤掲載のページは、P90、91、99、102。 お値段¥1000。 

◎詳細こちら
■2005/10/20 台湾の映画賞「金馬賞」ノミネート
 台湾の金馬賞は、香港アカデミー賞と大陸金鶏賞の中国映画の重要な3大映画賞の1つ。  今年は劉徳華(アンディ・ラウ)の4本の映画も、王家衛(ワン・カーウェイ)の映画もノミネートに落選する中、 主演男優賞に陳坤が「鴛鴦胡蝶(台湾タイトル:抹茶の恋味)」で初ノミネートされました。 この主演男優賞ノミネートは他に、梁家輝(レオン・カーフェイ)、 張震、郭富城(アーロン・クォック)の4名。  陳坤は、金馬賞はビッグスターの賞だと思っていたので遠い存在で、自分がノミネートされるとは思ってもいなかったし、まだまだです。  今は、映画「雲水揺」の撮影で西蔵ロケをしていますが、近く台湾でのロケもあるので、授賞式に参加できればと思っていますとコメントしています。  第42回金馬賞は、11月13日、台湾基隆文化センターで開催。 

◎ 金羊网

◎ 工人日報
■2005/10/18 精品購買指南(週間情報誌)記事
 男性でヨガをしている人と言ってまず思い出したのは陳坤。 西蔵での独占記事から。  携帯電話も通じないチベットの山中に入って、陳坤は酸欠による嘔吐などの2日間の高山病から開放され、10分のインタビューに応じてくれた。 今撮影中の映画「雲水謡」で演ずるの役は陳秋水。  20年にわたる人生と心の推移、1人の人物を2面的に純粋に演じることに手応えを感じるとのこと。  台湾時代の恋人役にビビアン・スー、生涯を伴にする女性を李冰冰が演じる。  撮影はへたすると昼夜逆転する中、この高山にあっても少しの時間を見つけてはヨガをしているそう。  逆に日々直面する煩雑な事を忘れることができるとも。  今年は続いてまた別の映画撮影が控えているが、疲れ知らずのようで、自分は今楽しんで仕事をしているし、 そういう生活を享受できることが幸せだと語っています。
◎ 中国徐州網
■2005/10/11日 映画「雲水謡」、今日拉薩で撮影開始
 この映画は、国家重点特別作品の1つで、大陸・台湾・香港陣容で制作される。  20世紀の40年にわたったストーリで、志をもった台湾の青年が迫害を受け、故郷と愛する恋人に別れを告げて祖国大陸に来た後、 理想を追い求めチベットで伝奇的な存在となり、2世代にわたる夢と血のつながりを根底に、祖国の平和統一を呼びかける 愛国主義的な芸術作品となっているそうです。 陳坤はもちろん主役、またスケールの大きな映画で、期待させられますね。   西蔵での撮影後は、北京、福建、台湾、カナダへとロケが続くようです。
◎国際在線
■2005/10/11日 「争覇伝奇」来年テレビ放送
 9月に撮影が終わったばかりの40集「争覇伝奇」では、陳坤は初の武将役。  分厚い衣装に甲冑をつけ、戦のシーンでは髪を振り乱し荒々しいいでたちで、陳坤のクールなイメージとは 全く違う役に挑んだ。 その中で彼自身、自分でもそういう激しい一面があったことに気がついたと語っています。  また、劇中では当時の見事な武術の舞をみせてくれています。 この「争覇伝奇」は、他のドラマと テーマが重なるようにも見えるが、宮廷内国政の呉越闘争時代の重厚な雰囲気を帯びた作品になっているとのこと。  「争覇伝奇」は、来年放送予定。
◎北京娯楽信報


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