■2010/8/22 陳坤、周恩来役で映画「建党偉業」について語る  
YAMAHAのイベント終了後のインタビューで陳坤が語った内容は、
見た目が似ていることよりも、人物の気質をうまく演じることが大事だと考えているということ。
撮影が始まったばかりの「建党偉業」で陳坤が青年期の周恩来を演じることについて、少なからず物議が巻き起こった。
陳坤自身、確かに自分は劉烨が演じる(青年期の)毛沢東のようには外見は似ていないと思うが、
じゃあ中国国内で他に周恩来にもっと似ている俳優がいるのかということだと思うんです。 なので自分は外見よりも、人物像や気質をそのまま写し出せるように演じたいと語っています。
前作の映画「建国大業」で蒋経国を演じることが決まったときも、同じように物議がかもし出されたけれども、
結果観客の支持を得ることができ、また、まさにその「建国大業」の撮影中に、
次回作「建党偉業」の周恩来役に陳坤の起用が決定したそうです。
陳坤曰く、周恩来は本来自分があこがれる人で、大変尊敬しています。
物腰が柔らかく、外交手腕に長けている。 でもその分、みなに多く知られる人物を演じるプレッシャーはとても大きいです。
周恩来のメイクには眉毛に手を加えるのみで、見た目より人物の気質を演じきりたいと語る陳坤でした。
加油、陳坤!
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◎新浪娯楽
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