 2004年10月15日(金) 首度影視金曲明星演唱会(北京工人体育館) 19:30~22:00 |

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【烟花火】 
定かでない記憶によるとたぶん8時40分。
陳坤の登場です。 もう、ドキドキ。
舞台の下から、まるい円盤のような台が上がってきて、それに乗ってる人は・・・。
まさに夢に見たこの瞬間、生陳坤は親指大の実寸5センチ。
司会者の女性が、次は「師哥・・・」と言ったことばに反応。
電源のスイッチを入れて安心してたら、録画ボタンを押してなかった。。。
1曲歌い終わる寸前に気がついたけれど、時すでに遅し・・・。
一生の不覚!! (>_<) |

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【春去春又回来】 
さっきまで司会の女性と楽しく話していたと思ったら、2曲目のイントロが流れてくると、
俳優・陳坤の一面が・・・。
突然役に入りきるそんな瞬間を見ることが出来ます。
そして、曲の終盤で、舞台を小さくくるりと回るその姿。
ほんとに、それは何を演じてるの?と聞きたくなってしまう。。。 うっとり。
それにしても、座席はアリーナの10列目だったのに、
ちょっと、警備の人、あなたの帽子で見えないんですけどぉ・・・。 |

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【你的様子】 
陳坤の声はアカペラが最高だと前々からずっと思ってたら、なんと、やったぁ!3曲目はアカペラでした。
この日のコンサートは「第1回影視金曲明星演唱会」ということで、
陳坤は昔の映画の曲を歌ってくれました。
「みなさんが知ってる歌だと思うので、知っている人は一緒に歌ってください。」
と言ってますが、もし仮に知っていたとしても一緒に歌うなんてとんでもない。
みすみす聞き逃す手はないですよね。 耳に焼き付けとかなくっちゃ。 |

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【舞!舞!舞!】(神的孩子都跳舞) 
この曲は、この日初めて観客の前で披露された陳坤お気に入りの1曲です。
この曲ボサノバなんですけど、実は陳坤、「小野りさ」が好きなのだそうですよ。
夜、独りでお酒を飲みながら、しっとり聞きたい感じかなぁ。。。
そして、歌い終わると、なぜそんなに急ぐの?というくらいあっという間に
駆け足で舞台を降りて行ってしまった。。。 あ。。。
午後8時55分。
後日の新聞によると、翌日のサイン会のためにポスターを家に持ち帰って、4時間かかって5000枚
書いたそうです。 |
 2004年10月16日(土) アルバム予約サイン会(西単音像大世界) 13:00~15:00 |

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【サイン会1】 
列に並んで待つこと1時間半。 中国の愛坤網のファンの人たちのエールがすごく熱いです!
通路用の階段を上がっていくとそこはもうサイン会会場。
そして、たくさんのカメラマンと記者に囲まれた陳坤が・・・。
え?こんなに無造作に、こんなに近くでいいの? 戸惑う私を、愛坤網の巴黎姐が
力強く記者の一団の中に連れて行ってくれ、「このために飛行機で来た日本ファンがいるから!」
と一生懸命叫んでくれています。 そして、それに気づいた陳坤がこちらをチラッと見てくれてます。
う、う、う・・・。 この視線は、私たち日本ファン、ほら、そこのあなたを見てくれている視線ですよ! |

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【サイン会2】 
サイン、いよいよ私の番。 渡した131路の名刺を覗き込んで見てくれてるでしょう!?
日本ファンの存在を知ってほしくて、出発前に一生懸命手紙を書きました。
その手紙を渡すとあとは何もしゃべれなかった。
チャンスはいっぱいあったのに、胸はいっぱい、頭はまっ白。
握手することさえ忘れてた・・・あーあ。
このビデオに写っている握手してる手はBBSで度々登場のオフィアさんです。
握手の感想は、力強く、がっしりと、暖かい手だったということです。
ずっとサインしていたので、こちらのカメラには気づいてないと思ってたのに、
最後に手を振ってくれてビックリ。 思わず使命を忘れて、あ~!と叫んでます。
きっときっと、日本のファンのこと伝わったと思います。。。 |

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【サイン会3】 
北京から帰ってきたその足で、即アップした1ページです。
一刻も早くみなさんにお伝えしたかった、ホットな生の陳坤です。
この日のサイン会は、陳坤にとって、ファンの反応を見るべく大事な日だったと思います。
この日1日で3000枚以上のCD予約カードが売れたことは、これからの歌手としての順調な滑り出しに手ごたえを感じます。
陳坤自身曰く、映画・ドラマにでている俳優として今まで見てくれなかった人にも、
今度は歌手としての自分を見て欲しいと、この日のインタビューで話しています。 |
 2004年10月 北京レポート番外編 |

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【番外編】 
愛坤網の方にいただいた「坤バッヂ」。
安全ピンではなく、まち針で留めるところが中国っぽくていい感じでしょう!?
実は陳坤に1人1本づつ手渡すように準備した赤い薔薇もくださいました。
本当に、中国の坤ファンのみなさん、熱く歓迎していただきありがとう!
この番外編では、今回のサイン会にたどり着くまでの
ちょっとした道のりを書いてみました。 |