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2004年10月15日、16日 北京レポート

この2日間は生涯忘れることのできない日になりました。
それは、いつもテレビで見ていた遠い存在だった陳坤に初めて逢うことができたからです。  夢がかなった2日間のレポートです。
2004年10月15日(金) 首度影視金曲明星演唱会(北京工人体育館) 19:30~22:00



【烟花火】 

 定かでない記憶によるとたぶん8時40分。  陳坤の登場です。 もう、ドキドキ。  舞台の下から、まるい円盤のような台が上がってきて、それに乗ってる人は・・・。  まさに夢に見たこの瞬間、生陳坤は親指大の実寸5センチ。  司会者の女性が、次は「師哥・・・」と言ったことばに反応。 電源のスイッチを入れて安心してたら、録画ボタンを押してなかった。。。  1曲歌い終わる寸前に気がついたけれど、時すでに遅し・・・。  一生の不覚!! (>_<)



【春去春又回来】 

 さっきまで司会の女性と楽しく話していたと思ったら、2曲目のイントロが流れてくると、 俳優・陳坤の一面が・・・。  突然役に入りきるそんな瞬間を見ることが出来ます。  そして、曲の終盤で、舞台を小さくくるりと回るその姿。  ほんとに、それは何を演じてるの?と聞きたくなってしまう。。。 うっとり。

それにしても、座席はアリーナの10列目だったのに、 ちょっと、警備の人、あなたの帽子で見えないんですけどぉ・・・。



【你的様子】 

 陳坤の声はアカペラが最高だと前々からずっと思ってたら、なんと、やったぁ!3曲目はアカペラでした。   この日のコンサートは「第1回影視金曲明星演唱会」ということで、 陳坤は昔の映画の曲を歌ってくれました。
「みなさんが知ってる歌だと思うので、知っている人は一緒に歌ってください。」 と言ってますが、もし仮に知っていたとしても一緒に歌うなんてとんでもない。   みすみす聞き逃す手はないですよね。 耳に焼き付けとかなくっちゃ。



【舞!舞!舞!】(神的孩子都跳舞) 

 この曲は、この日初めて観客の前で披露された陳坤お気に入りの1曲です。  この曲ボサノバなんですけど、実は陳坤、「小野りさ」が好きなのだそうですよ。  夜、独りでお酒を飲みながら、しっとり聞きたい感じかなぁ。。。  そして、歌い終わると、なぜそんなに急ぐの?というくらいあっという間に 駆け足で舞台を降りて行ってしまった。。。 あ。。。
午後8時55分。

後日の新聞によると、翌日のサイン会のためにポスターを家に持ち帰って、4時間かかって5000枚 書いたそうです。
2004年10月16日(土) アルバム予約サイン会(西単音像大世界) 13:00~15:00


【サイン会1】 
 列に並んで待つこと1時間半。 中国の愛坤網のファンの人たちのエールがすごく熱いです!  通路用の階段を上がっていくとそこはもうサイン会会場。  そして、たくさんのカメラマンと記者に囲まれた陳坤が・・・。
  え?こんなに無造作に、こんなに近くでいいの? 戸惑う私を、愛坤網の巴黎姐が 力強く記者の一団の中に連れて行ってくれ、「このために飛行機で来た日本ファンがいるから!」 と一生懸命叫んでくれています。 そして、それに気づいた陳坤がこちらをチラッと見てくれてます。  う、う、う・・・。 この視線は、私たち日本ファン、ほら、そこのあなたを見てくれている視線ですよ! 


【サイン会2】 
 サイン、いよいよ私の番。 渡した131路の名刺を覗き込んで見てくれてるでしょう!?   日本ファンの存在を知ってほしくて、出発前に一生懸命手紙を書きました。  その手紙を渡すとあとは何もしゃべれなかった。  チャンスはいっぱいあったのに、胸はいっぱい、頭はまっ白。  握手することさえ忘れてた・・・あーあ。
このビデオに写っている握手してる手はBBSで度々登場のオフィアさんです。  握手の感想は、力強く、がっしりと、暖かい手だったということです。  ずっとサインしていたので、こちらのカメラには気づいてないと思ってたのに、 最後に手を振ってくれてビックリ。 思わず使命を忘れて、あ~!と叫んでます。  きっときっと、日本のファンのこと伝わったと思います。。。   


【サイン会3】 

 北京から帰ってきたその足で、即アップした1ページです。  一刻も早くみなさんにお伝えしたかった、ホットな生の陳坤です。

 この日のサイン会は、陳坤にとって、ファンの反応を見るべく大事な日だったと思います。  この日1日で3000枚以上のCD予約カードが売れたことは、これからの歌手としての順調な滑り出しに手ごたえを感じます。  陳坤自身曰く、映画・ドラマにでている俳優として今まで見てくれなかった人にも、 今度は歌手としての自分を見て欲しいと、この日のインタビューで話しています。
2004年10月 北京レポート番外編


【番外編】 

愛坤網の方にいただいた「坤バッヂ」。
安全ピンではなく、まち針で留めるところが中国っぽくていい感じでしょう!?  実は陳坤に1人1本づつ手渡すように準備した赤い薔薇もくださいました。  本当に、中国の坤ファンのみなさん、熱く歓迎していただきありがとう!

この番外編では、今回のサイン会にたどり着くまでの ちょっとした道のりを書いてみました。

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